クラブのクルージング29年度  
                                               
           平成二十九年八月十九〜二十日         
19日午前9時50分に舫いを解く、酔酔艇が出航してゆく後を追う、
風助艇、黄昏艇、スローライフ、波早艇、共々淡輪に向かう、エンジン回転2,000、耐水速度がセンサーにフジツボが付いていて回らない。
対地速度が6,4ノット波に乗って進んで行く、しばらくすると艇内よりボチャボャと水音がして来た、キャビンに入ると床上に水が溜まっている、ふと見ると流し台の蓋をしていてその上にカランから水が滴り落ちている、出航の時に貯水タンクの電源スイッチを入れて、カランが閉まっていると思っていたが開いていて床に流れ込んでいた、野前さんがキャビンに入り、床の敷物を撤去し床を捲ってビルジーを撤去。洗面器に10杯ほど抜き取った。野前さんご苦労様です。
波も無く風は西よりで前に回りリーチングで10度ほどのヒール角度で進んで行く、
ろしなんてぃ諏訪ちゃんより電話、先ほどマリナーシティを出航して後わずかで到着との事です。我々の現在位置は、関空の橋下を11時10分頃に通過すると伝える、西風なので関空島に押さえられて前に回るが、しばらくすると元に戻る、ふと見るとスピード計の数値が出ていた、6,3ノットだ、センサーのフジツボが落ちた様だ、箱作り沖辺りで、トロロ蕎麦の昼食です。
そのまま進み12時50分に淡輪マリナーに到着した。今回はスピードセンサーにカキが付いていて関空の橋下を通過してから見てみると回っていて、淡輪到着の時のログメターは6,7マイルでした。
風助艇、スローライフ艇、黄昏艇、秋桜艇等が到着する。我が艇は細川さんの指導で9番バースへ、係船する。次々と皆さん順次到着した、役員の方々ご苦労様です。少し遅れて出航した上天気も到着です。
上天気艇はジブの巻取りが故障して、降ろそうとしたがハリヤードも引っかかり降ろせないとの事で、係留してから皆さんで降ろし終了した。
その後4時過ぎに皆さんで着岸届けを出して、シャワーを浴びて会場へ、先ほど女房と友人達が電車にて到着したとの事です。
5時〜宴会です、会長西王地さんの挨拶の後、乾杯の音頭を取る。その後は皆さん飲んで食って愉しい宴会と成ります。
皆さん飲んで食って満腹になる頃、サー、此れからビンゴゲームの始まりです。回すのは土屋さんのお孫さんです。。
その後何時もの様にビンゴゲーム、リィチ、リィチとあちらこちらで声が飛ぶ。皆さん商品を手にして幸せ顔、
その後は此れも何時も道理のジャンケン大会、今回はのり姫艇池永さんのお兄さんがゲットし、大金持ちに成る。
参加の皆さんで記念撮影をしてその後もしばらくして解散です。今回のクルージング参加者は50人でヨットでの参加は23艇との事だそうです
女房達は電車にて帰る。私は艇に戻り風助艇のクラーの効いたキャビンで西王地会長さん植林さん達と、
しばしの二次会で10時ごろ解散した。
20日、今朝は6時頃に目が覚めた、未だ港は静かなものです、朝日が上がり今日も夏日和だ。
しばらくすると順次皆さん出港して行く。私達もぼちぼちと出航準備をする。
20日午前7時25分に黄昏艇共々に出航する、。
港から出ると海草の群れあちらこちらに散らばっていた。
今日は昨日よりも風がない、エンジン回転2,300、艇速6,3ノット、対地速度も同じで潮の影響が無い、先行き艇を追い抜いて、関空大橋下を8時40分ほどで通過する。
その後皆さん順調に泉大津マリンの我が係留場所へ10時20分到着、続いて黄昏艇も到着です。
既に上天気艇、ビバドール艇、が到着していた、ろしなんてぃも到着です。我が艇のログメーターは17,8マイルでした。その後皆さん順次到着です。役員の方々始め皆様お疲れ様でした。
有難う御座いました。